歩行ロス
ピッキングのたびに移動し、
多くの「時間」が
失われている。
既存WMSを活かしながら、
歩行と探索・属人化を圧縮、
柔軟で安価な棚型ピッキング支援システムです。
ISSUES
多品種出荷の現場では、歩行・探索・確認など、
多くのロスが潜んでいます。
ピッキングのたびに移動し、
多くの「時間」が
失われている。
目的の品物を探すため、
「作業スピード」が
低下する。
作業が属人化し、
教育や引き継ぎに
時間がかかる。
確認工程が人依存になり、
ミスが発生しやすい状態に
なる。
これらのロスは、人件費・教育負荷・処理能力・誤出荷リスクの悪化につながります。
SOLUTION
出荷工程を分けるだけで、歩行・探索・教育・ミスのムダは大きく減らせます。
シェルフローは、トータルピッキングとシングルピッキングの間に「整理の仕組み」を入れることで、
現場の工数構造そのものを見直します。
トータルピッキングで、複数オーダー分の商品をまとめて回収。
移動回数を減らし、歩く時間のムダを抑えます。
集めた商品を間口ごとに整理し、どこに何があるか分かる状態に。
探す時間を減らし、引き継ぎや教育もしやすくなります。
シングルピッキング時は、色と数量で取り出しを指示。
誰でも同じ手順で作業しやすく、ポカミスの防止につながります。
SIMULATOR
現在のピッキング人数・作業時間・SKU数を入力すると
月間削減時間と人件費効果を簡易試算できます。
COMPARE
大量・固定・高頻度のピッキングにはDAS/GAS等の固定設備が適していますが、
日々ロケーションが変わるマルチテナント現場や, 柔軟な変更が求められる現場には可動式が適しています。
CASES
シェルフローを導入し、ピッキング工程の効率化を実現された現場の声をご紹介します。
作業工数削減の可能性
作業者負荷改善の可能性
FEATURES
現場の改善ポテンシャルを引き出すための、シンプルで強力な機能を提供します。
専用機器は不要。スマートフォン、タブレット、PCのブラウザからURLを開くだけで、すぐに現場表示システムとして利用開始できます。
初期費用を抑制現在ご利用中のWMS(倉庫管理システム)や基幹システムから出力したCSVデータを取り込むだけで機能。大掛かりなシステム開発は不要です。
開発コスト不要お使いの棚数、カートの間口、現場の棚の並び順に合わせ、画面上の割り当てを管理画面からドラッグ&ドロップで簡単にカスタマイズ可能です。
現場にフィットPRICE
大がかりな固定設備ではなく、必要な台数から導入できます。
初期セットアップ・レンタル含む
FAQ
ピッキング機能の導入や仕様に関する、よくあるご質問をまとめました。
1つの注文ごとにピックする「シングルピッキング(摘み取り)」、複数注文をまとめてピックしつつ色で仕分ける「マルチピッキング(種まき同時)」の双方に対応しています。特に後者のマルチピッキングにおいて大きな効率化が期待できます。
はい、可能です。本システムはスマートフォンやタブレットを棚やワゴンに設置して指示表示を行うため、既存のハンディターミナルでの検品作業と組み合わせてご利用いただけます。また、WMSから出力される指示CSVをそのまま取り込むことで連携できます。
はい。管理者向けのWeb画面から、ドラッグ&ドロップで簡単に棚の配置、ワゴンの間口数(例:6間口・9間口など)、および表示順を変更することができます。現場の変更に柔軟に追従可能です。
いいえ、高価な専用ハードウェアの導入は不要です。市販のタブレットやスマートフォン、あるいはPCなどの一般的なブラウザ搭載端末に画面を表示させる仕組みのため、既存のデバイスをそのまま有効活用いただけます。