多品種出荷の現場向け 棚型ピッキング支援システム

複数SKU出荷の現場で、
作業工数 75%削減
作業員負荷 90%改善

その可能性を、3分診断

既存WMSを活かしながら、 歩行と探索・属人化を圧縮、
柔軟で安価な棚型ピッキング支援システムです。

シェルフローの棚型ピッキング支援イメージ
想定生産性改善: 75%改善
想定年間削減額: 120万円
導入開始目安: 最短2週間
月額: 5万円 / 台
導入初期費用: 0円

ISSUES

ピッキングの現場で、
このような課題はありませんか?

多品種出荷の現場では、歩行・探索・確認など、
多くのロスが潜んでいます。

01
歩行ロス

歩行ロス

ピッキングのたびに移動し、
多くの「時間」が
失われている。

02
探索ロス

探索ロス

目的の品物を探すため、
「作業スピード」が
低下する。

03
教育ロス

教育ロス

作業が属人化し、
教育や引き継ぎに
時間がかかる。

04
誤出荷ロス

誤出荷ロス

確認工程が人依存になり、
ミスが発生しやすい状態に
なる。

これらのロスは、人件費・教育負荷・処理能力・誤出荷リスクの悪化につながります。

SOLUTION

シェルフローは、出荷のムダを
「構造ごと」なくします。

出荷工程を分けるだけで、歩行・探索・教育・ミスのムダは大きく減らせます。
シェルフローは、トータルピッキングとシングルピッキングの間に「整理の仕組み」を入れることで、
現場の工数構造そのものを見直します。

STEP 1
まとめて集めるイメージ

まとめて集める

トータルピッキングで、複数オーダー分の商品をまとめて回収。
移動回数を減らし、歩く時間のムダを抑えます。

歩行削減
STEP 2
棚で整理するイメージ

棚で整理する

集めた商品を間口ごとに整理し、どこに何があるか分かる状態に。
探す時間を減らし、引き継ぎや教育もしやすくなります。

探索削減 教育しやすさ
STEP 3
色と数量で迷わず取るイメージ

色と数量で迷わず取る

シングルピッキング時は、色と数量で取り出しを指示。
誰でも同じ手順で作業しやすく、ポカミスの防止につながります。

教育しやすさ ポカミス防止

SIMULATOR

あなたの現場でどれくらい工数削減できるか試算できます。

現在のピッキング人数・作業時間・SKU数を入力すると
月間削減時間と人件費効果を簡易試算できます。

時間

試算結果

年間効果 ¥0
月間削減時間 0時間
月間削減人件費 0円

※入力値に基づく簡易試算です。実際の効果は商品サイズ・出荷形態・作業導線により変動します。

詳細なシミュレーションを相談する

COMPARE

固定設備までは重い現場に、
可動式の表示支援を。

大量・固定・高頻度のピッキングにはDAS/GAS等の固定設備が適していますが、
日々ロケーションが変わるマルチテナント現場や, 柔軟な変更が求められる現場には可動式が適しています。

DAS/GASとシェルフローの比較表

CASES

現場の導入事例

シェルフローを導入し、ピッキング工程の効率化を実現された現場の声をご紹介します。

CASE 01
🔍 探索ロス 👣 歩行ロス

多品種出荷で、探す・歩く時間が増えていた現場

Before
  • 商品を探す時間が長い
  • 同じ棚を何度も往復
  • 作業速度が安定しない
After
  • 間口表示で迷わない
  • まとめて集めて効率仕分け
75%

作業工数削減の可能性

CASE 02
🎓 教育ロス ⚠️ 誤出荷ロス

ベテラン依存で、新人教育と確認作業が重かった現場

Before
  • 作業手順が人に依存
  • 取り間違い確認が多い
  • 新人教育に時間がかかる
After
  • 色と数量で標準化
  • 誰でも同じ手順で進行
90%

作業者負荷改善の可能性

FEATURES

シェルフローの主な機能

現場の改善ポテンシャルを引き出すための、シンプルで強力な機能を提供します。

01

マルチ端末対応

専用機器は不要。スマートフォン、タブレット、PCのブラウザからURLを開くだけで、すぐに現場表示システムとして利用開始できます。

初期費用を抑制
02

既存WMS連携

現在ご利用中のWMS(倉庫管理システム)や基幹システムから出力したCSVデータを取り込むだけで機能。大掛かりなシステム開発は不要です。

開発コスト不要
03

レイアウト可変

お使いの棚数、カートの間口、現場の棚の並び順に合わせ、画面上の割り当てを管理画面からドラッグ&ドロップで簡単にカスタマイズ可能です。

現場にフィット

PRICE

料金プラン

大がかりな固定設備ではなく、必要な台数から導入できます。

スタンダードプラン
月額 5万円 / 台〜

初期セットアップ・レンタル含む

提供内容

  • 操作用タブレット端末
  • タブレット固定用アーム
  • 9間口ピッキング用ワゴン
  • 初期設定支援
  • CSV取込設定支援

現場側でご準備いただくもの

  • 操作用PC、タブレット、スマホ
  • バーコードリーダー
  • Wi-Fiネットワーク
  • 電源

FAQ

よくある質問

ピッキング機能の導入や仕様に関する、よくあるご質問をまとめました。

Q1 どのようなピッキング方法に対応していますか?

1つの注文ごとにピックする「シングルピッキング(摘み取り)」、複数注文をまとめてピックしつつ色で仕分ける「マルチピッキング(種まき同時)」の双方に対応しています。特に後者のマルチピッキングにおいて大きな効率化が期待できます。

Q2 既存のハンディターミナルやWMS(倉庫管理システム)との併用は可能ですか?

はい、可能です。本システムはスマートフォンやタブレットを棚やワゴンに設置して指示表示を行うため、既存のハンディターミナルでの検品作業と組み合わせてご利用いただけます。また、WMSから出力される指示CSVをそのまま取り込むことで連携できます。

Q3 現場での棚レイアウトの変更は簡単にできますか?

はい。管理者向けのWeb画面から、ドラッグ&ドロップで簡単に棚の配置、ワゴンの間口数(例:6間口・9間口など)、および表示順を変更することができます。現場の変更に柔軟に追従可能です。

Q4 専用の表示器や電子表示器などの導入は必要ですか?

いいえ、高価な専用ハードウェアの導入は不要です。市販のタブレットやスマートフォン、あるいはPCなどの一般的なブラウザ搭載端末に画面を表示させる仕組みのため、既存のデバイスをそのまま有効活用いただけます。

まずは、今のCSVや作業リストで
表示化できるか確認しませんか?

ご相談は無料です。現場の課題やCSVの構造をお聞きし、
表示化できる工程があるかどうかをお伝えします。

✓ 相談無料

✓ 入力1分

✓ オンライン対応可